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桂つどいの広場「いっぽ」★075-381-1890★ 子育てをしている保護者(パパやママ、おじいちゃんおばあちゃん)とその子どもたち(主に0から3才の乳幼児)のための広場です。


by ippo-katsura
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2010年 10月 28日 ( 1 )

救命救急

救命救急
9月25日(土) 12:45~15:45

すがすがしい秋の風が窓から入ってきます。
7月の応急手当の講習に続き、
今回は救命救急~心肺蘇生法の実践講習会です。

講師は西京消防署の野稲廣志さんにおいでいただきました。


小さいお子さんを連れながらの3時間講習
難しいと思いましたが、当日8名の受講の方がいらっしゃいました。

消防車が到着するまでの7分間(平均)
私たちに何が出来るのか、
そしてその必要性を学びました。

早い通報、早い応急手当、そして救急処置、
救命医療と救命のリレーを迅速に途切れることなく
行うことによって、大切な命を救うことにつながるそうです。

本当に何かあったときに、
すぐ人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)が出来るか、
参加の方々の眼差しも真剣です。


心肺蘇生法とは胸骨圧迫30回と
人工呼吸2回を繰り返します。


一人一人、実際にダミー人形を使って体験されました。

応急手当が救命のチャンスを高めると聞けば自然と力も入ります。

そして後半は

AED(自動体外式除細動器)の
使い方と手順を教えていただきました。


電極パッドをつけている間はAEDの電源を切らず、
AEDの音声の指示に従うとの事。
そのAEDの記録は倒れた方の大切な情報となり、
救命医療を行うまで、どんな状態だったかを知る手がかりになるそうです。

AEDは学校や銀行、駅など人が
たくさん集まる場所に設置されています。

一般市民が善意で行った応急手当について
その結果を法的に問われることはないそうです。

講習を受けたことにより、応急手当を
行う勇気ももらったような気がします。

ご参加いただきました皆様お疲れ様でした。

そして、お忙しい中3時間の講習をして下さいました

西京消防署 野稲さんには心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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by ippo-katsura | 2010-10-28 19:19 | パパいっぽ | Comments(0)